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iOSの中で、アプリケーション同士が連携するためのしくみ

AppStore経由でリリースされているアプリは、Appleによって定められたガイドラインを守ることが義務付けられていることは、みなさん周知の事実です。マルチタスキング環境となったといっても、「バックグラウンドに常駐させて好きなように振舞う」ということ…

iPhoneの空きメモリがだんだん減って行くのはなぜか?

iOSでは、モバイルデバイスの限られたリソースや操作感を前提に、独自のマルチタスキング環境が実現されています。 ユーザから見たその特徴は、 アプリをすばやく切換えられる(Fast app switching)。 再度呼び出した時に、前回の状態が維持されいて、操作を…

不要なプロセスは自分で選んで終了させよう

iOS4から、一部の古い機種を除き、マルチタスキングがサポートされるようになりました。それによって、アプリの切替が速くなったのはいいですが、反面、待機しているバックグラウンドプロセスが増えたことにより、メモリ使用量が増えたという問題があります…

iPhone 研究室さんにご紹介いただきました

また、効果を確認しながら一つ一つアプリを終了していけば、最も効果的にメモリを開放することができるアプリを把握することもできます。急いで iPhone の動作を改善したい時に役立つのではないでしょうか。というわけで、ぜひこの爽快感を味わってみてくだ…

iPhoneの「電源オフ」と「リセット」は何が違うのか?

iPhoneの調子が悪いときに、システムを再起動することで問題が解決することが多いのは、みなさんがご存知だと思います。iPhoneユーザガイドの226ページにある、「付録 A: サポートおよびその他の情報」の「iPhone を再起動する/リセットする」には、具体的な…

空きメモリが少ない時に、iPhoneの中で何が起きるのか、また調べてみました。

一般的なコンピュータは、物理的に空きメモリが不足すると、OSの判断で、メモリ上のデータを、スワップ領域に逃がして、空きメモリを供給しようとします。iOSの場合は、スワップ領域がないので、また異なった手法が取られます。Out Of Memory Killerに似てる…

そういえば、ホームボタンのダブルクリックで表示される、あのアイコンリストの名前は?

これまでに、ホームボタンのダブルクリックで表示されるアイコンリストにかかわる話を何度か書いてきましたが、その部分を的確に示している正式な名前はまだ見つけることができていません。 私は、これまでに、「最近使ったアプリケーション」という名前を統…

バックグラウンドプロセスが多い時のメモリ使用状況の不思議

SysStats Monitor/SysStats Liteでは、host_statistics()という関数をHOST_VM_INFO指定で呼び出して得られるvm_statistics構造体から、現在のメモリ使用状況を取得して表示しています。アプリをたくさん起動して、バックグラウンドプロセスが多い状態を作る…

Out Of Memory Killerに似てるけど、もう少しやさしいiPhoneOSの空きメモリー制御

みなさんは、Linuxカーネルに備わっているOOM Killer(Out of Memory Killer)というものをご存知でしょうか? OOM Killer(Out of Memory Killer)は,システムが実メモリーと仮想メモリー空間(スワップ領域)を使い切り,必要なメモリー領域を新たに確保…

iOS4でバックグラウンド化されているアプリを確認する方法

iOS4から提供されているマルチタスク機能によって、アプリ実行中にホームボタンを押した時に、プロセスを終了させず、バックグラウンドで一時停止状態にすることができるようになっていることは、多くの方がすでにご存知だと思います。 PCとは異なり、バック…