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海外でiPhone使ってみました

iPhone技術情報 雑感 Easy Attendance Memo

先日、夏休みを取得してグアムに行ってきました。iPhone(というか、海外で使用できるケータイ)を手にしてから、初めての海外旅行です。
高額な通信料を恐れて、3GとデータローミングはOFFにしていたので、使い込み度は低いのですが、そのときのことを少し書いてみます。
旅慣れた方には、当たり前ことばかりかもしれませんが、私のように、慣れていない方に多少なりともお役に立てばと思います。

接続状況

まず、現地空港に到着し、機内モードをOFFにしたら、早速現地のキャリア(Pulse Mobile)に接続されました。

それからしばらく経つと、SoftBankから、以下のSMSが送られてきました。

特に、何をしたわけでもないので、接続が検知されると、送るようなしくみになっているのでしょうね。
そもそも、ここでは、データ通信はしないことに決めていたので、リンクはクリックしませんでしたが。。。

ホテルに着くと、ロビーでPCを使って何かやっている人がいるのを見つけました。もしやと思い、WiFiの状態を見てみると、なんと、認証なしで接続できるネットワークがあるようです。部屋で試しに接続してみたところ、問題なくつながりました。
ちなみに、そのときのようすは以下の通りです。

このときの宿泊先は、Outrigger Guam Resortでしたが、帰国してからホテルのWebサイトを見ると、WiFiは客室の設備として、備わっていたようです。宿泊先を選ぶ時には、このあたりもポイントになりますね。

位置情報の取得

Easy Attendance Memoのようなアプリを作っている者としては、位置情報の取得状況は気になるポイントの1つでした。
データローミングをOFFにしているので、WiFiで接続できない場所では、当然のことながら、標準のマップアプリケーションは、意味をなさない存在でした。その代わりに、Easy Attendance Memoを使って、いくつか任意の場所で位置情報を記録してみました。ホテルに戻って、WiFiに繋がる状態で、記録した情報を見ると、おおむね精度の高い情報が記録されていました。
海外で、データローミングをOFFにした状態で、位置情報を活用したい場合、こういうことができるアプリを入れておくと、便利だと思います。
ご参考までに、Easy Attendance Memoで取得した位置情報を、マップで表示したものを示します。*1

まとめ

屋外では、データローミングをOFFにしていると、インターネットを使える範囲がかなり狭くなってしまいますが、そもそも観光をしに来ているので、とくに不便には思いませんでした。ただ、ホテルでは、メールを読んだり、天気予報やニュースなどを見れた方が便利なので、WiFiが備えられているところを選んだ方が、いいかもしれません。
特に、「グアムなう」とつぶやきたい場合は必須でしょう。
本来なら、キャリアがロックされていないiPhoneに、現地プリペイド携帯のSIMを差して使えれば、いちばん安心して使えるのですが。。。

あと、「3GとデータローミングはOFFにしていた」と書きましたが、データローミングがOFFになっていれば、データ通信はブロックされるので、よくよく考えると、3GのON/OFFは関係ないかもしれませんね。ちょっと、ONの状態も試してみればよかったと後悔してます。

*1:この画面スナップショットは、現在申請中の次期バージョンのものです。現行では、標準のマップアプリケーションと連携して表示しています。